不動産を売る前の無料相談|その査定、その売り方で大丈夫ですか?

根拠を見比べる住まいの提案-2

その査定、その売り方、本当に今決めますか?

「不動産会社が言うなら、そうするしかないのかな」
と決めてしまう前に。

売る前。

値下げする前。

リフォームする前。

解体する前。

買取を選ぶ前。

まだ結論が出ていない段階で、一度相談してみませんか。

「この家なら、この価格で売り出しましょう」

「半年売れないので、そろそろ値下げしましょう」

「古い家なので、リフォームしてから売ったほうがいいですね」

「建物を解体して、更地にしたほうが売れます」

「仲介では難しいので、買取にしましょう」

不動産会社からそう言われると、

「そういうものなのかな……」

と思ってしまうことがあります。

もちろん、その提案が間違っているとは限りません。

本当に値下げしたほうがよい場合もあります。

先に解体したほうがよい物件もあります。

買取を選んだほうがよいケースもあります。

でも、

  • 本当に今、その方法を選ぶ必要があるのか。
  • ほかの売り方はないのか。
  • そもそも、今売ること自体が自分に合っているのか。

そこまで考えてから決めても遅くありません。

不動産は、売り方や進め方によって、

最終的な手取りに数十万円、場合によっては数百万円以上の差が出ることがあります。

だからこそ私は、

大切な不動産のことを決める前に、
一度立ち止まって整理する時間があってもいい

と思っています。

まだ売ると決めていなくても構いません。

「この査定で進めていいのか」

「仲介と買取、どちらが合っているのか」

「今は売らないほうがいいのか」

そんな段階からでも、お話を伺います。

ご相談に費用はかかりません。

話をしたからといって、弊社に売却を依頼する必要もありません。

まずは状況を整理して、そのうえでどうするかを決めていただければ大丈夫です。

【まずは無料で相談してみる】

 


売却前の査定・値下げ・工事整理-2

こんなことで迷っていませんか?

「査定を3社に頼んだら、金額が全然違った」

A社 2,300万円。

B社 2,000万円。

C社 1,750万円。

では、一番高い2,300万円の会社にお願いすればよいのでしょうか。

必ずしも、そうとは限りません。

査定価格は、

実際に売れる価格そのものではありません。

大切なのは、

なぜ、その金額になったのか。

です。

周辺では、実際にいくらで売れているのか。

土地や建物には、どんな条件があるのか。

同じ地域に競合物件はあるのか。

どのくらいの期間で売りたいのか。

こうした根拠を見ず、

「一番高い査定だったから」

だけで決める必要はありません。

「半年売れないので、値下げしましょう」と言われた

売れない原因が、

本当に価格なのであれば、

値下げは有効な方法です。

でも、

広告の出し方に問題があるのかもしれません。

物件写真が悪いのかもしれません。

不動産会社の販売活動が十分ではないのかもしれません。

そもそも、その地域で買主が少ないのかもしれません。

原因を確認しないまま値下げすると、

価格を下げたのに、結局売れない

ということもあります。

だから、

値下げする前に、

「なぜ売れていないのか」

を一度整理します。

「売る前に300万円かけてリフォームしましょう」と言われた

もちろん、

リフォームしたほうが売りやすくなる家もあります。

でも、

300万円かけて直した結果、

売却価格が150万円しか上がらなければどうでしょう。

家はきれいになっても、

あなたにとって得だったとは限りません。

だから私は、

「いくら高く売れるか」だけではなく、
「最終的にいくら残るのか」

まで見て考えたほうがよいと思っています。

「古い家なので、先に解体しましょう」と言われた

古い家だからといって、

必ず先に解体しなければならないわけではありません。

  • 古家付きのまま売る
  • 買主が決まってから解体する
  • 先に解体して更地で売る

いくつか方法があります。

解体すれば費用もかかります。

建物をなくしたことによって、

税負担が変わることもあります。

一度壊した建物は元には戻せません。

だから、

「古いから壊す」ではなく、
壊す前に選択肢を比べます。

「仲介では難しいから、買取にしましょう」と言われた

買取が悪いわけではありません。

  • 売却を早く進めたい
  • 残置物が多い
  • 建物の状態が悪い
  • 再建築不可
  • 共有持分
  • 事故物件

こうした物件では、

専門の買取会社へ相談することが現実的な解決方法になる場合があります。

ただし、

通常の仲介でも売れる可能性がある物件を、

最初から買取だけで考える必要はありません。

仲介と買取では、

売却価格も、

売却までの期間も、

あなたの手間も違います。

だから、

どちらが得かではなく、
その物件とあなたの事情には、どちらが合っているのか

で考えます。

そもそも、今売るべきなのか分からない

この相談も大丈夫です。

「売る」と決めてから相談する必要はありません。

  • 今売る
  • 少し待つ
  • 貸す
  • 家族で使う
  • 管理しながら残す
  • 何もしない

不動産によっては、

今は売らない

という選択があってもいいと思っています。

売却することだけが、

不動産問題の答えではありません。

なぜ、不動産の判断はこんなに難しいのでしょうか

不動産会社は、

毎月多くの査定や売却をしています。

買取会社は、

毎月に数十~数百件の物件を見て買取をしています。

リフォーム会社は、

毎日のように工事をしています。

でも一般の方にとって、

自宅や実家を売ることは、

人生の中で何度も経験するものではありません。

だから、

分からなくて当然です。

問題なのは、

分からないことではありません。

分からないまま、
「専門家が言うなら仕方ない」と決めてしまうことです。

 


はじめまして、ミユキプロテックの西村です。

私は現在66歳です。

15歳から25歳まで、自衛官として勤務しました。

その後、外食産業界へ入り、

ロイヤルホストの店長を約7年間経験しました。

この職種にのめり込み体調を壊したことで泣く泣くこの職を後にしました。

その後、建築・不動産の世界に入りました。

最初から不動産会社を経営していたわけではありません。

  • 内装リフォーム。
  • マンション・アパートの原状回復工事
  • 戸建住宅の外壁塗装
  • 賃貸仲介
  • 売買仲介
  • 賃貸管理
  • 家賃滞納への対応
  • 大家さんや入居者との調整
  • 地主さんとの交渉
  • 土地仕入れから分譲販売

いろいろな仕事を経験してきました。

その後、自分でリフォーム業を始め、

不動産業も立ち上げました。

保有資格には、

  • 宅地建物取引士
  • 空家相談士
  • 情報漏洩管理士

などがあります。

ただ、

今回の相談で一番役に立つものは、

資格証そのものではないと思っています。

戸建てを点検する朝-3

私は、不動産だけを見てきた人間ではありません。

これまで私は、

家を

「直す側」「貸す側」「管理する側」「売る側」

そのすべてを仕事として経験してきました。

リフォーム工事や原状回復では、

実際に工事を請け負う側に立ちました。

賃貸管理では、

大家さんと入居者の間に入り、

家賃や修繕、退去など、

きれいごとだけでは済まない問題にも向き合ってきました。

不動産売買では、

お客様の大切な財産を預かり、

売却する側として仕事をしてきました。

  • 大家さん
  • 入居者
  • 地主さん
  • 工事業者
  • 管理会社
  • 不動産会社

立場が変われば、同じ家を見ても考えることは違います。

私は30年以上、

そうしたそれぞれの立場を実際の現場で見ながら仕事をしてきました。

だから私は、

ひとつの立場だけから答えを出したくありません。

「不動産会社にとって都合がいい方法」ではなく、
その人の状況に合う方法を考える。

  • 売ったほうがよいのか
  • まだ売らないほうがよいのか
  • 仲介がよいのか
  • 買取がよいのか
  • リフォームするのか
  • そのまま売るのか
  • 解体するのか
  • 今は何もしないのか

答えは、

物件やその人の事情によって変わります。

だから私は、

最初から結論を決めつけず、

何を確認するべきなのか。

どんな選択肢があるのか。

それぞれに、どんなメリットと注意点があるのか。

一つずつ整理します。

 


私は、会社を大きくすることを一番の目的にはしてきませんでした。

不動産は、

人の大切な財産や人生を扱う仕事です。

だから私は、

売上を増やすために無理に契約を勧めるよりも、

お客様にとって大きな不利益にならないこと

を大切に仕事をしてきました。

66歳になった今も、

その考え方は変わっていません。

もちろん、

私は不動産会社を経営しています。

ですから、

相談の結果、

「通常の仲介で十分売れる物件です」

となれば、

ご希望があれば私どもで売却のお手伝いをすることもできます。

ただし、

それを前提に相談を受けるわけではありません。

 


古い実家で話す家族-4

相談した結果は、大きく3つです。

1.通常の仲介で売却する

市場で一般の買主を探したほうがよい物件で、

あなたも売却を希望されるのであれば、

通常の仲介で進める方法があります。

ご希望があれば、

ミユキプロテックで売却のお手伝いをすることもできます。

2.専門の買取会社へ相談する

  • 再建築不可
  • 共有持分
  • 事故物件
  • 老朽化した空き家
  • その他

一般の仲介では売却が難しい事情がある場合には、

専門の買取会社を利用したほうがよいこともあります。

その場合は、

どんな会社へ相談すればよいのか、

選択肢をお伝えします。

3.今は売らない

これも、

立派な答えだと思っています。

  • 急いで売る必要がない。
  • 条件が整うまで待ったほうがよい。
  • 家族で話し合ったほうがよい。
  • もう少し考えたい。

そういう場合は、

「今は動かなくてもいいのではないでしょうか」

とお伝えします。

無料相談だからといって、売却を迫ることはありません。

この相談のゴールは、

媒介契約を取ることではありません。

買取会社を紹介することでもありません。

まず、

自分の不動産をどうするのか、
次に何を考えればよいのかが分かること。

そこをゴールにしています。

相談した結果、

何もしない。

それでも構いません。

相談すると、こんなことを一緒に整理します。

  • 今、何に困っているのか
  • なぜ話が進んでいないのか
  • 今のまま売れる可能性はあるのか
  • リフォームや解体は本当に必要なのか
  • 仲介と買取のどちらが合っているのか
  • 今売る必要があるのか
  • 次に何を確認すればよいのか
  • 「何となく不安」

だった状態から、

「まずこれを確認して、その結果を見て決めよう」

というところまで整理します。

 


例えば、こんな相談です。

CASE 01 半年以上売りに出しているのに売れない

価格が原因なのか。

広告なのか。

不動産会社の販売活動なのか。

物件そのものの条件なのか。

まず、

どこで売却活動が止まっているのか

を整理します。

CASE 02 査定価格が会社によって500万円以上違う

一番高い会社を選ぶのではなく、

なぜその査定になったのか、

根拠を確認します。

必要であれば、

不動産会社へ何を質問すればよいのかも整理します。

CASE 03 「300万円かけてリフォームしてから売りましょう」と言われた

工事費をかけることで、

本当にそれ以上の売却効果が期待できるのか。

そのまま売る方法はないのか。

直す前に考えます。

CASE 04 「古い家だから解体して売りましょう」と言われた

そのまま売る。

更地渡しにする。

先に解体する。

それぞれを比べます。

一度解体した建物は元には戻せません。

だから、

壊す前に考えます。

CASE 05 「仲介では難しいので買取しかありません」と言われた

本当に仲介では難しい物件なのか。

どの部分が売りにくいのか。

買取を選ぶとしたら、

どんな専門会社が候補になるのか。

一度整理してから判断します。

 


このページから相談をしたからと言って、

何かを契約する必要はありません。

  • 査定書
  • 販売資料
  • 物件写真
  • 現在利用している不動産会社からの提案

そうした資料があれば、

相談の際にお知らせください。

まずは、

今どんなことで困っているのかを伺います。

ただし、何でも答えられるわけではありません。

ここは正直にお伝えしておきます。

私は、

  • 税理士ではありません。
  • 弁護士でもありません。
  • 建築士でもありません。

ですから、

  • 相続税や譲渡所得税などの個別税務相談。
  • 遺産分割など相続そのものについての相談。
  • 法律上の権利判断や訴訟。
  • 相手方との代理交渉。
  • 建物の構造や耐震性についての専門診断。

これらについては、

必要に応じて、

「ここから先は税理士へ」

「これは弁護士へ相談してください」

「建築士による確認が必要です」

とお伝えします。

分からないことまで、

分かったふりをして答えるほうが危険だからです。

「こんなことを相談していいのかな」で構いません。

  • まだ売ると決めていない。
  • 不動産会社へ断りづらい。
  • 査定を取っただけ。
  • 家族にもまだ話していない。

そういう段階でも構いません。

最初から、

きれいに話をまとめる必要もありません。

まず、

「こんなことで迷っています」

とお知らせください。

 


自宅で安心のオンライン不動産相談-5

ご相談の流れ

STEP 1 相談内容を送ってください

現在困っていることを、

簡単にお知らせください。

↓

STEP 2 私が内容を確認します

私がお答えできる内容か確認します。

税務・法律・構造など専門外の内容であれば、

その旨をお伝えします。

↓

STEP 3 メール・オンライン・電話などでお話を伺います

現在の状況と、

これまで不動産会社などから受けた説明を確認します。

↓

STEP 4 考えられる選択肢を整理します
  • 仲介。
  • 買取。
  • そのまま売る。
  • 直して売る。
  • 解体する。
  • 今は売らない。

その中から、

どの方向をさらに検討すればよいのかを整理します。

↓

STEP 5 最後は、ご自身で決めてください

ミユキプロテックへ売却を依頼する。

別の不動産会社へ依頼する。

専門買取会社へ相談する。

今は売らない。

どの答えでも構いません。

 


よくある質問

Q.無料相談をしたら、あとから営業されませんか?

相談したからといって、

ミユキプロテックへ売却を依頼する必要はありません。

相談内容をもとに、

必要な選択肢をご説明します。

売却を希望され、

通常仲介が適している場合には、

ご希望があれば弊社で仲介をお受けすることはできます。

ただし、

契約を前提に相談を受けるものではありません。

Q.他社ですでに売り出しています。それでも相談できますか?

はい。

現在の販売状況を伺いながら、

どこで反響が止まっているのかを整理することはできます。

ただし、

現在締結している媒介契約の内容によっては、

できることに制限があります。

Q.査定だけでも相談できますか?

はい。

査定額そのものだけではなく、

なぜその査定になっているのか、

どこを確認すればよいのかを一緒に整理します。

Q.必ず売却しなければいけませんか?

いいえ。

「今は売らない」

という結論でも構いません。

Q.買取会社を紹介されるのですか?

物件の事情によって、

専門買取会社のほうが現実的な場合には、

選択肢としてご案内することがあります。

ただし、

買取を利用することを前提に相談を受けるものではありません。

Q.相続について相談できますか?

不動産として、

そのまま売るのか、

解体するのか、

仲介か買取か、

といった売却方法についてはお話しできます。

一方、

相続税、遺産分割、相続人間の法律問題など、

相続そのものについての専門相談はお受けしていません。

 


最後に・・・

家や不動産のことは、

人生の中で何度も経験するものではありません。

だから迷います。

だから不安になります。

私自身、

66歳まで仕事をしてきましたが、

何でも自分一人で判断できるとは思っていません。

分からない分野なら、

私も詳しい人に聞きます。

不動産だって、

それでいいと思うんです。

  • 不動産会社から説明を受けた。
  • 査定書をもらった。
  • 値下げを勧められた。
  • 解体を勧められた。
  • 買取を勧められた。

説明を聞けば、

言っていることは何となく分かる。

でも、

「本当にこれでいいのかな」

という気持ちが少し残る。

その違和感を、

無理に消して急いで決める必要はありません。

大切な不動産を売る前に。

値下げを決める前に。

リフォームや解体にお金をかける前に。

買取しかないと決める前に。

一度だけ、

立ち止まってみませんか。

  • 売る。
  • 売らない。
  • 今は動かない。
  • 仲介。
  • 買取。

どれが正解かは、

人によって違います。

私は、

これまで30年以上、

不動産・リフォーム・賃貸管理の現場で経験してきたことを使って、

  • 「何が問題なのか」
  • 「何を確認すればいいのか」
  • 「どんな選択肢があるのか」
  • 「次に何をすればいいのか」

そこまで一緒に整理します。

売ると決めてから相談する必要はありません。

まずは、

「こんなことで迷っています」

からで構いません。

【無料で相談してみる】

相談したからといって、売却を依頼する必要はありません。